鬱型ひきこもり~暗苦からの脱出経路~

鬱症状に悩まされ、青春時代の全てをひきこもり生活に費やした30代男性の記録。自殺を図るまでに苦しんだ10代から、社会人として復活を遂げるまでのエピソードを書いています。

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保健室登校

中学2年生2学期から学校に行かなくなった。

学校に行く意味が無かったからだ。
この頃既に、ストレス症状が出ていた。
死にたくて死にたくてたまらなかった

自殺も図ったが失敗した
生き恥を晒し続ける自分が許せなかった。


それでも、3年生に進級してからは、出席日数を稼ぐために保健室登校するようになった
この頃既に私はおかしかった。

もはや、私は世の中の価値観から大きく外れていた。
国歌どころか、わけわからないうちに作られた町民歌さえ歌わなかった。
授業にはもちろん出なかったし、出たら出たで教師に食ってかかった。
気に入らなければ途中退席もした。

人と関わるのが煩わしい時は、授業中であろうと学校を抜けて無断外出した。
とにもかくにも、学校という空間が異常なストレス源だった。
今でも私は、学校は「教育という名の国家的洗脳の場」だと思っている。


今になって冷静に振り返ると、死を選びたくてしょうがなかった事を除けば、不愉快な社会システムから無理に外れようとしていた時期であったように思う。
先人達が作り上げてきた社会システムそのものを否定してもしょうがない。
自分の望む生き方をするために、「上手く利用する」ぐらいの感覚で良いと思う。
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[ 2012/05/12 22:26 ] 苦しみの日々 | TB(0) | CM(2)
はじめまして。
『人気サイトランキング』と申します。
ご訪問いただければ幸いです。
[ 2012/05/13 18:00 ] [ 編集 ]
初めまして
登録しました。
[ 2012/05/16 23:48 ] [ 編集 ]
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D.O.R

Author:D.O.R
10代はずっとひきこもり生活。

青春時代なんて無かった。

鬱症状も出始めた。

家族の支えで徐々に回復。

時間はかかったけれど、20代半ばで就職。

鬱症状も回復し、やっと「人生やっていこう」と思えるようになった。

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