鬱型ひきこもり~暗苦からの脱出経路~

鬱症状に悩まされ、青春時代の全てをひきこもり生活に費やした30代男性の記録。自殺を図るまでに苦しんだ10代から、社会人として復活を遂げるまでのエピソードを書いています。
月別アーカイブ  [ 2012年07月 ] 

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退院後

約2ヶ月ぶりの更新となります。


更新停止中に来てくれた方、申し訳ないです。

コメントがなかったため、モチベーションが上がらず放置していました。




喘息での入院後、体はだいぶ回復した。

この頃母は、私を高校に入れようと必死だった。

けれど私は、学校と名の付くものには行く気が全くなかった。

そういう点を母は理解していなかった。

母のそうした行動は、私の将来を思っての事だとわかってはいたが、それに応える気力は無かった。

もし学校に行っていたら、荒れた生活を送っていたに違いない。


それでも私は、少しずつ鬱からの立ち直りを感じ始めていた。

中学時代から通学で愛用していた自転車に乗り、近所の海をよく見に行った。

家から出るのさえままならなかった自分に、変化が現れ始めていた。
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[ 2012/07/07 01:10 ] 苦しみの日々 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

D.O.R

Author:D.O.R
10代はずっとひきこもり生活。

青春時代なんて無かった。

鬱症状も出始めた。

家族の支えで徐々に回復。

時間はかかったけれど、20代半ばで就職。

鬱症状も回復し、やっと「人生やっていこう」と思えるようになった。

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